CT導入します

新型コロナウイルス感染の対策に苦労されている事と思います。高松市でも、学校が時間制限下で始まったり今後段階的に制限が緩和されていくかもしれませんが、今後も気を引き締めていかなくてはなりません。

さて、6月初旬(予定)から当院でCTを導入する事にしました。これまでは副鼻腔炎(ちくのう症の事です)や副鼻腔腫瘍、鼻骨骨折などの鼻関係の疾患、中耳炎などの耳関係の疾患に対してCTで詳しく調べるために大きな病院を紹介させて頂いておりました。このことにより、患者様に時間的・費用的負担をおかけする事にもなる為、開院以来CTを導入する事が我々の念願でありました。

歯科で行ったことがあるかもしれませんが、歯科と同様座って行うタイプであり、通常のCTと比べ放射線量も少なく、短時間で撮影できると言うメリットがあるようです。

今後HP内で詳しい説明をさせて頂きます。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

5/24(日)は当番医です

2020年5月24日(日)は、当院が耳鼻咽喉科の当番医となっております。

当日は予約システムも使用できますので、初診の患者様も再診の患者様も当院HPより順番予約を取りご来院頂けます。また、直接ご来院頂いても問題ありません。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

ゴールデンウィークの予定

2020年4月29日(水) 終日休診

2020年5月4日(月) 終日休診

2020年5月5日(火) 9時〜14時診察

2020年5月6日(水) 終日休診

となります。よろしくお願いします。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

GW 5/5(火) は診療あります

2020年5月5日(火)はゴールデンウィーク中ですが、9時〜14時の時間帯に診療を行います。

当日は、いつもの予約システムは使用できませんので直接ご来院ください。お車での待機をご希望されます患者様はお申し付けください。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

新型コロナウイルスに対する当院の取り組み

コロナウイルス拡大防止対策として当院では以下の事を行っております。

➀ 待合室、中待合室対策

3密(密閉・密集・密接)対策を徹底していきます。 まず、終日入り口や院内の窓を開放し換気しております(※天候によります)。 また、来院された患者様全員に検温・問診を取らせて頂き、アルコールでの手指消毒をお願いしております。体調の悪い患者様は専用個室や自家用車内で診察まで待機頂くようにしております。 体調が悪くなくても車内での待機をご希望されます患者様は受付に直接お申し付けください。 また、頻回に待合室の消毒を行わせて頂きます。

② 診察室対策

咽頭痛・発熱・咳等の症状をお持ちの患者様の診察時にはゴーグル、ガウン、手袋等をさせて頂く事があります。不快に感じる方もおられるかもしれませんが、感染拡大防止の一手段であり、ご理解ご協力いただけますと幸いです。 また、頻回に診察室の消毒を行います。

➂ 空間除菌

待合室、中待合室、診察室2(主として使用する診察室)で、次亜塩素水による空間除菌をしております。

➃ 院内職員対策

毎日2回検温を行い、少しでも発熱・咳等の症状を認めた場合は出勤停止としております。 また、全員マスク着用・手洗いを徹底しております。

➄ 薬の処方について

診察を行った後に処方というのが基本的な流れですが、感染拡大防止の観点より慢性疾患の患者様には薬のみの処方を受け付けております。詳しくは2020年4月8日のお知らせをご覧ください。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

お薬の処方のみご希望の患者様へ

新型コロナウイルスの広がりと共に緊急事態宣言が出され、極力外出をしない事が望まれております。 高松市でも不必要な外出をひかえてらっしゃる方が多いと思われます。

当院では、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、お電話での慢性疾患の薬処方を受け付ける事にしました。

当院にかかりつけの慢性疾患の患者様で、状態が変わらず同じ薬を処方希望の方に限ります。お電話にて希望の薬を仰ってください。来院されましたら、受付をした後診察を待たずに処方箋を発行いたします。

処方例)アレルギー性鼻炎に対する抗アレルギー薬、舌下免疫療法など

※必ず保険証、医療証をご持参下さい。

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

新型コロナウイルスについて

 

日本耳鼻咽喉科学会より以下のお知らせとお願いが発表されました。

新型コロナウイルス感染症は発熱、せき・たん、のどの痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の「かぜ」でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。  

新型コロナウイルス感染症における対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。  

なお、このお知らせは診断や治療の進歩によって、変わることがあります。

1.急に「におい」や「あじ」の異常を感じるようになった場合には、万が一、新型コロナ感染症であったときに周囲の人に感染を拡大する可能性がありますので、2週間は出来るだけ不要不急の外出を控えてください。その間、医療機関への受診は控え、体温を毎日測定し、手洗いをこまめにしてください。人と接する際にはマスクをつけて対話をしてください。

2.嗅覚・味覚障害の治療は急ぐ必要はありません。自然に治ることも多いのでしばらく様子を見てください。特効薬はありませんが、2週間たっても他の症状なく嗅覚や味覚が改善しない場合は耳鼻咽喉科外来を受診してください。                                    以上抜粋

当院では新型コロナウイルスの検査は行っておりません。  

ご不便をおかけしますが、下記に該当する場合は“香川県新型コロナウイルス健康保険相談コールセンター”に直接ご相談ください(0570-087-550: 24時間対応)。  

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.重症化しやすい方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(1)高齢者  

(2)妊婦の方  

(3)糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方  

(4)免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

※症状が4日以上続く場合には必ずご相談下さい。症状には個人差がありますので、ご自身の判断で症状が強いと思う場合にはすぐにご相談下さい。解熱剤を飲み続けている場合も同様です。

更新:2020年5月18日

高松市出作町 わたなべ耳鼻咽喉科 院長

鉗子付き内視鏡を導入しました

今回はクリニックで新規に器具を導入しました。“鉗子付きビデオ内視鏡”です。

昔と比べ魚を食べる機会も徐々に減ってきていると思われますが、それでも魚骨が刺さると非常に違和感が強くつらい経験をされた方もいると思います。そのまま放っておくと刺さったところから感染が広がる事がある為早めの抜去が望まれます。ちなみに、食べ物を食べて骨ごと飲み込もうとする行動は、更に骨が深く刺さってしまう可能性がありお勧めできません。

子供さんの場合は扁桃腺に刺さっている事が多く、口から抜去できる事も多いのですが、大人の場合には舌の奥の方や更に奥に刺さってしまう事があり口から抜くのに難渋する事があります。この器具を用いると、直接骨をカメラで見ながらカメラの内部に鉗子(かんし)を入れて抜ける為、抜去できる可能性が高まります。

数年前、私も恥ずかしながらスーパーで買ったサンマの骨がのどに刺さり、先輩女性医師にカメラを入れていただき、自分で鉗子を操作し抜去した事があります。抜ける前の違和感は相当なものでした。人一倍この器具のありがたみを実感しました。今でも魚は食べますが、目を皿のようにして骨をチェックしています。

今後も診療にお役に立てることができるように、更に設備を整えていこうと考えております。

ラーメン⑭ 中華料理店

最近親しくさせて頂いている方の紹介で、パワーシティレインボー店(通称マイケル)裏の中華料理店に担々麺を食べに出向きました。なかなか場所が分からなったのですが、その方より“ユニクロの裏“とのフレーズを聞いた事を思い出し、漸く到着出来ました。パッと見開いているかどうか判断に迷います。

中は綺麗な感じです。ここでは迷わず“坦々麺”です。感じの良いおかみさんが注文を取りに来てくれました。運ばれてくると、まず見た目の良さに食欲がそそられます。中華料理屋の担々麺は辛味が非常に前面に出てきて味覚が鈍る事があります。ここの担々麺は、辛さはありますが、辛すぎる事はなくスープのうま味がしっかりあり、非常にバランスが良いのです。担々麺には基本ご飯を付けますが、相性は良かったです。今のところ高松では、この店、岩瀬尾八幡近くの店、シンボルタワーの某鉄人の店が自分的な担々麺ベスト3です。

ちなみに他のものも美味しいとのことで、別日に天津飯も頂きましたが、味、量、またご飯が白飯であったことなど満足でした。また通うと思います。

後日、患者様より美味しいラーメン屋リストを頂きました。そこにもこの店入っていました。行ってみるとお勧め頂く理由が良く分かりました !

倉敷にて

先日、倉敷市民会館で行われた辻井 伸行さんのピアノソロコンサートに行ってきました。辻井さんのコンサートは、東京で聞いたチャイコフスキーのピアノ協奏曲以来約8年ぶりになります。曲目はシューベルトの即興曲4曲、スクリャービンのピアノソナタ、ショパンのバラード4曲でした。

先日見た反田 恭平さんの方がより情熱的で打鍵も鋭い印象を受けますが、辻井さんもまた奇をてらわない表現でスーッと自分の中に入ってきます。また高速の指さばき、特に弱音の部分の粒感は抜群で特にバラード4曲は素人目にも圧巻の演奏でした。アンコールの最後の「革命」は、もう自分からすると曲芸のようなスピード感なのですが、1音1音、0.0何秒の世界ですが、洗練されています。観客も曲が進むたびに、「あーやっぱり凄いピアニストだ」と実感しているのが、拍手と“ブラボー”から伝わってきました。大変満足して帰路につかせて頂きました。

関東にいないと超一流のクラシックコンサートは少ないと思っていましたが、高松や一歩足を延ばして岡山まで行くとこんなにも良い演奏に出会えるので、またレーダーを研ぎ澄ませておこうと思います。