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咽喉頭炎(いんこうとうえん)

咽喉頭炎(いんこうとうえん)

咽頭(いんとう)、喉頭(こうとう)とは?

のどの奥を咽頭(いんとう)といい、更に奥の声を出す声帯という部位に近いところを喉頭(こうとう)といいます。
それらの部位に炎症がおこる事を合わせて“咽喉頭炎”といいます。

症状は?

のどの痛み(飲み込み時も含む)・のどのイガイガ感・乾いた咳・発熱・のどの違和感や異物感などがあります。
喉頭炎(こうとうえん)の場合、声がかすれたり、声が出づらくなる事があります。
上咽頭炎(じょういんとうえん)では、鼻とのどの間の痛み・鼻の奥からのどに鼻汁が垂れ込む感じ(後鼻漏)・痰がたまる・咳払い・鼻の奥がにおう、などの症状が出ます。
また、鼻と耳をつなぐ耳管(じかん)を通して、耳の炎症(急性中耳炎・滲出性中耳炎・耳管狭窄症)が続いておこる事があります。

治療は?

抗生物質の服用をします。また、炎症を抑える薬も処方します。
また、医院で抗生物質などを含んだ吸入治療(ネブライザー)を行います。
のどの常にきれいな状態にするためにうがい薬の処方をします。声がれがひどい時には発声を一定期間抑えていただきます。医院でのどに薬剤を直接塗る事もあります。

お気をつけいただきたい事

数日で良くなる事が多いですが、炎症が長く続いてしまう事により、のどの違和感が残る事があります。
上咽頭炎の場合Bスポット治療という、上咽頭に定期的にお薬をぬる治療をすることがあります。

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