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味覚障害

味覚障害

症状は?

味覚障害とは、
味を全く感じなくなったり、味の感じ方が落ちる事を言います。
いつも美味しく食べているものが、まずく感じたり、別の味がしてしまう事も味覚障害の1つです。

原因は?

① 亜鉛(あえん)不足
② 薬の副作用(リウマチの薬やパーキンソン病の薬など)
③ 心因性
④ 嗅覚障害(においが感じづらい)
⑤ 風邪をひいた後
⑥ 全身の病気によるもの(腎臓、肝臓、糖尿病)
⑦ 口腔内の乾燥・下の表面の異常
⑧ 味覚の神経の障害(耳の病気など)
などがあります。
じつは原因不明の事も多いですが、根本的には亜鉛が不足している事が多いと言われています。

診断は?

① 問診:お薬の確認、他の病気の確認
② 診察:舌の表面の観察、鼻の病気がないかなど
③ 血液検査:亜鉛値の確認
などを行います。

治療は?

① 亜鉛不足の時→亜鉛の摂取(お薬と食べ物で摂取します)
亜鉛を多く含む食べ物

牛肉やレバー チーズなどの乳製品 牡蠣やカニ、いわし、エビなどの魚介類
しいたけ ワカメやひじき、もずくなどの海藻 抹茶
② 漢方治療(補中益気湯など)
➂ 人工唾液(口腔内が乾燥している時)
➃ 不要な薬の中止の検討
➄ 精神的な場合は、精神安定薬の検討

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