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マイコプラズマ感染症

マイコプラズマ感染症

症状

マイコプラズマ感染症は咳・発熱・のどの痛みなど“かぜ”の症状とほとんど同じであるため診断が難しい事がありますが、とにかく咳が頑固に続くのが特徴です。重症になると、肺炎を引き起こすこともあるので注意が必要です。

感染経路

くしゃみや咳での飛沫感染で伝染します。家や学校での感染に注意が必要です。

潜伏期間

2~3週間と長いのが特徴です。

検査

当院では迅速検査キットを使用します。約20分で検出されます。

治療

マクロライド系抗生物質を約10日間使用します。又、咳止め、解熱剤などを症状により使用します。

出席停止期間

学校保健安全法では、マイコプラズマ感染症は第3種“その他の感染症”に含まれます。
登校・登園禁止期間は定められておらず、主治医の指示で、他の園児や児童への伝染リスクがないと判断される場合、登園・登校を許可できます。

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