高松で耳鼻咽喉科アレルギー科をお探しなら

TELicon

アトピー性咳嗽

アトピー性咳嗽

症状と原因

のどのかゆみや、いがいが感を伴って咳が出ます。
咳は夜から朝にかけて出る事が多いとされています。
寒暖、会話、たばこ、運動、などにより引き起こされます。
喘息以外のアトピー性疾患にかかった事があったり、ご家族がアトピー性疾患にかかったことがある事も診断につながります。

治療

咳喘息(せきぜんそく)と違って、気管支拡張薬の効果がありません。
抗アレルギー薬(ヒスタミン受容体拮抗薬)は効果的です。
それでも咳が完全に良くならない場合ステロイド薬(吸入・内服)を必要とする場合があります。
また、医院で吸入治療(ネブライザー)を使用します。

診療予約する

インターネットでカンタン予約