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小児副鼻腔炎(ちくのう症)

小児副鼻腔炎(ちくのう症)

症状は?

副鼻腔炎(=ちくのう症)は
● 粘っこい鼻水
● 鼻水が喉にたれこんで痰のように感じる(後鼻漏)
● 鼻づまり
を特徴とする病気です。
ひどくなると鼻づまりや、後鼻漏による咳で寝づらくなります。

小児副鼻腔炎の特徴は?

➀ 成人と比べ頻度が多い
風邪の症状を来す頻度が高く、その結果、副鼻腔炎になる頻度も高いと言われています
(成人0.5回〜2回/年、小児 5〜10回/年)。
ばい菌の感染によるものが成人より多い
状況に応じて、抗生物質を使う必要があります。
アデノイド増殖症が関与する事がある
アデノイドが大きいと鼻汁が鼻の中にとどまり、副鼻腔炎が治りづらくなります。
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎にかかる小児が増えています。鼻の粘膜が腫れて、副鼻腔炎の治りが悪くなります。
➄ 年齢と共に自然に治る事も多い
副鼻腔の発達等により、徐々に症状が良くなる事が多いです。

治療は?

➀ 薬の内服
 抗生物質:状況に応じて使用します
 抗アレルギー薬:アレルギー性鼻炎がある場合に使用します
 気道粘膜調整薬
② 鼻に対しての処置
 鼻処置:鼻汁を徹底的に除去し、ネブライザーが効きやすくする
 ネブライザー:抗生物質などを含む吸入療法

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