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コーンビームCT

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コーンビームCT導入

2020年6月に耳鼻科用CT(コーンビームCT)を導入しました。
それまでは、鼻や耳の病気を詳しく調べるために、総合病院に紹介してCTを撮影して頂いていました。
大きな病院でのCTの予約を取り、平日の日中に紹介状を持って総合病院に行きCTを取り、また当院に受診して頂いてCTの結果を説明し治療方針を決定する、という過程は患者様にとって3度手間であり、時間的・経済的負担をおかけしました。
そのような状況を改善し、当院の理念である「地域に根差した診察、丁寧な診察」を提供するために、CTを導入いたしました。
また、通常のレントゲン撮影も可能です。鼻・頸部の撮影が可能です。
CT写真

特徴

POINT1

放射線被曝量が非常に少ない

当院のCTは通常のCT(ファンビーム、ヘリカルCT)と比べて、放射線量が非常に少ないのが特徴です。 通常CTの約24分の1の被爆量です
コーンビームCT: 0.04?0.09 mSV
通常のヘリカルCT : 1.8~3  mSv
mSV〈ミリシーベルト〉は放射線量の単位です

POINT2

撮影時間が短い
撮影時間は約15秒?30秒です。
準備の時間を入れても3分程度の検査時間です

POINT3

通常のCTと同等な解像度
通常のCTと遜色のない精度で撮影できます。
※ただし当院では鼻・耳の撮影以外は行うことができません。頸部や胸部・腹部の撮影はできません。
CT写真解像度

POINT4

安価な撮影費用

CTにかかる料金

○通常のCT
約4,000円~4,500円(3割負担)
○当院のCT
約3,000円(3割負担)
※通常のCT+紹介状代などを含めると6000円以上かかっておりました。
CT写真

CTが必要となる病気

鼻の病気

  • ●副鼻腔炎(ふくびくうえん)≒蓄膿症(ちくのうしょう)
  • ●歯性上顎洞炎
  • ●副鼻腔真菌症
  • ●副鼻腔腫瘍
  • ●後鼻漏の原因精査
  • ●鼻骨骨折

耳の病気

  • ●真珠腫性中耳炎
  • ●中耳の奇形や耳小骨離断
  • ●その他中耳疾患の精査

当院のレントゲン

レントゲン写真